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| より良い畳をお届けするために |
畳表 当店の表替えで使用する畳表は、2010年現在で、全て国産(熊本、広島)となっていま
す(業務用を除く)。その理由は、今のところ、1,安全性が確立されている 2,イグサの質が外国産と比べ
て強靭である、という点です。それでも基本的に畳表は、農産品なので、その年によって同じ生産者でも
出来がまちまちだったりします。それで、当店では、天候によるリスクを避けるためにも、仕入れは、熊本の
優秀な生産者からの直販(良品を入手可能)と産地問屋から仕入れ(大量の商品の中から購入できる)をし
ています。この二本立ての仕入れルートによりその年のイグサの出来にかかわらず、店主が納得した材料
での工事が可能になっています。さらにこだわりの点として、畳表は一年以上倉庫で寝かせ外気になじま
せて品質が安定してから使うようなシステムをとっています。
在庫は常時1,500~2,000帖。その年のイグサの出来

生産者直送の畳表はラベルとともに彼らのまごころも
込められています
にかかわらずいつでも良品が出せるように、品物の良い
ときはどっさり仕入れするシステムを採用しています。
畳床 現在、畳床の材質は従来のワラから、木質系のものや石油製品系のものにかわってきました。
それらの新素材の畳床は、ダニなどが発生しにくく、製品として均一で、安いなどの利点があります。とはい
うものの、昔ながらのワラ床のもつ感触の良さや調湿機能は、床材として(フローリグまで含めて)一番では
ないかと思います。わらしべ工房の店主は、過去にワラでは無い畳、ワラの畳、フローリング、の部屋での
生活を体験しました。その自分の体験から、畳を注文するお客様には、ワラの畳床を積極的にお勧めするよ
うになりました。ワラ床の欠点である、''ムラがある''虫がわく''についても、創意工夫を重ね欠点がクリアされ
た床を現在採用しています。
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主流のボード系の床。 | 当店お勧め | 当店が取引している工場の製品。 |
施工 畳の逢着は全て畳用のミシンで施工します。手縫いで、丁寧にという考え方もありますが、
これだけスピードが速くなっている現在ではどうしても早くきれいな物を要求されますので、とても手縫いで
は世の中の要求にこたえられません。実際、現在ではほぼ100パーセントの畳店で機械縫いを採用してい
ます。当店では、2001年より最新型のコンピュータ制御の機械を採用し、急なご注文にも、きれいな仕上が
りで収められるような体制をとっています。さらに、当店では今のところ施工は最初から最後まで、店主の
渡辺が自ら携わっているいわば、現場第一主義の畳店です。ですから、万が一、仕上りが気に入らない場合、
電話一本で、店主があわてて飛んでくるようになっています。(店主の経歴はメニューの「ごあいさつ」をごらんください)
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コンピュータ制御の畳機械てずが、仕上りを良くするため | 当店は店主自ら施工する''オーナー | 敷き込みの図。平らに仕上げると |
〒981-0505 |
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