床の間畳



 龍鬢表は良質なイグサを夜露にさらして綺麗な発色がでるまで、退色させて作ります。織り方も普通の畳表より目を広く織っているのが特徴です。写真のような退色させた畳表は「赤龍鬢」といいます。なので、退色させていない「青龍鬢」もあります。
退色させる理由は置物を飾っても焼け跡が付かないようにするためらしいです
 明るく仕上がった龍鬢表の床の間は部屋全体を引き締めます。だれも踏まない所にわざわざ高級な龍鬢に紋縁をつけた畳を敷くなんてとても贅沢です。でも、こうした贅沢な部屋で過ごすと心も贅沢な気持ちになります。

床の間畳
龍鬢表の種類は2種類用意しています。
A:天然イグサ製龍鬢表
B:天然和紙製龍鬢表
  *お勧めはBです。理由は天然物と違い、変色したイグサが全く見られないため、ものすごく選別の良いイグサで製織した仕上りになっているからです(当然、工業製品なので)。さらに丈夫で、劣化がイグサ物よりも少ないです。価格はAとB同じです。

■畳表交換価格:  14,700円/畳(消費税、施工費、材料込み)
■新畳価格(建材床)18,900円/畳(消費税、施工費、材料込み)
        (ベニヤ) 15,800円/畳(消費税、施工費、材料込み)

     

電話 0225-83-5272
 わらしべ工房 (渡辺)
  宮城県東松島市大塩字尻貝23
 

■受付時間 朝7時〜夜9
■定休日 基本的には年中無休
       (仕事が無い時休み)
■営業エリア 石巻市 東松島市 松島市
         塩釜市 利府町 多賀城市
         その他県北一円
■取り扱い品目 畳全般 
           襖、障子の張替え

■E-mail:warashibe21@yahoo.co.jp





トップページ